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所蔵資料のブックコーティング作業時、はさみでカバーを切り出す音

稲城市立中央図書館
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図書館の「音」をお届けします。
図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)はいかがでしょうか。

記念すべき第一回は、「所蔵資料のブックコーティング作業(通称「装備」)のブックカバー切り出し音」です。何のことやら??

図書館に所蔵している本は、専用のブックカバーにてコーティングが施されております。この作業を、ブックコーティング、中の人は「装備」と呼んだりします。図書館の中の人にとっては登竜門的作業です。剥離紙を取り、一度貼ると修正が非常に難しく、職人的技術が必要なのです。

稲城市立図書館では、主に中央図書館にてスタッフが手作業で装備を行っています。その準備として、ブックカバーを本のサイズごとに専用のはさみで切り出します(カバー画像参照)。今回は特別に、その切り出している時の音をご堪能いただきます!

いきなりマニアックな音で恐縮ですが、こういった作業から、図書館の資料が一冊一冊用意されていることを実感いただけると、中の人はとても喜びます。
いつもありがとうございます!
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  • 23本
コメント (4)
初めて聞きましたが、とても心地よい音に感じました。
他では聞けない、ASMR好きや図書館好きにはたまらない作業音です。
普段は静かな図書館にまつわる「音」というのはかなり貴重じゃないかと思いました。また聞いてみたいです。
コメントありがとうございます!
図書館は普段静かな印象かと思います。実は道具やものを多く扱う場でもあるので、図書館の「音」は多いのです。今後もアップしますので、どうぞご体験ください!
へー。こんな音だったっけ?

家の者が元図書館員で、ブックコーティングをやっていましたが、あまり記憶にないようでした。

コメントありがとうございます!
本の大きさに合わせた前準備で、ロールから適宜切り出している時の音なので、幾分豪快な音となっているかと思います。
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