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至難!東京都足立区の住宅地図をブックコーティングする音・完全版

稲城市立図書館
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図書館の「音」シリーズ、第12回の今回は「至難!東京都足立区の住宅地図をブックコーティングする音」しかも完全版です。お待たせしました。

これまで、図書館資料のブックコーティング(中の人は「装備」と呼んだりします)について、様々な場面をご紹介してきました。いよいよ今回は、装備本番の音です。

装備を行う時、私たち中の人は、様々な資料と対峙して、その資料に合った装備の仕方で挑むものです。

通常の単行本の場合は、もっとも標準的な装備となり、中の人なら1~2分で仕上げてしまいます。しかし、美術書や住宅地図などの大型本や分厚い本、一方で、行政資料やパンフレットなどの薄い資料の場合は、そうはいきません。

なぜなら、大きい本だと空気が入りやすい、薄い資料だと表紙の切り返しが難しいなど高度な技が必要だからです。

これらの資料を装備する時が、まさに中の人の本領。決して話しかけてはいけません。

ブックコーティングに使用するラミネートフィルムは、一度貼られると修正が非常に難しく、中に隙間でもできてしまった時などは、専用の剥離剤を使ったりの大工事を繰り広げなければなりません。

今回は、装備界の柱?キング?住宅地図を装備する音です。しかも東京都足立区の地図なので分厚い!じりじりと攻めていくため、音声時間は約3分間と少し長いですが、ぜひ最後まで聞いてみてください。

音だけでどれだけの方に作業風景を想像いただけるか不安ではありますが、作業の緊張感は味わっていただけるはずです!

なお、この今回の音声には、救急車の音(中央図書館の近くに稲城市立病院があります)や中の人のつぶやき、足音なども入っております。図書館の中の日常風景としてもお楽しみください…!

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