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読書通帳機で、借りた本6冊分の記帳をしている音

稲城市立図書館
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図書館の「音」をお届けします。
図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)はいかがでしょうか。

第7回の今回は、「読書通帳機で、借りた本6冊分の記帳をしている音」です。
図書館で通帳とは?読書で貯金ができる??

稲城市立図書館では、「読書通帳サービス」を行っております。
読書通帳とは、お借りになった資料のタイトル・著者名や貸出日を記録できる、銀行の通帳型記録帳のことです。

今回はその読書通帳に、借りた資料の情報を記帳している時の音です。

2016年よりサービスを開始しました。当初、市内在住・在学・在園の中学生以下の方を対象に無償配布としておりました。大変ご好評で、その間、高校生以上や市外在住の利用者の皆さまからも、「通帳を利用したい」というご要望が多数ございました。

そのため、2018年2月の中央図書館来館者700万人達成も記念して、稲城市立図書館カードをお持ちの市内高校生以上・ならびに市外在住の利用者の皆さまは、有料で読書通帳を発行できるようになりました。

稲城市立図書館の読書通帳には、借りた日・資料名・著者名が印字されます。通帳1冊につき全部で216点分の記帳が可能です。通帳記帳が最後まで終わると、新たな通帳に更新いただけます。

3冊たまった方には、ノベルティグッズ(ノート・測量野帳)をプレゼントしています。

さて、おひとりでの通帳最高保持数は何冊でしょう?なんと10冊目に届こうとしている方がいるとか!!ということは、読書冊数は2000冊を超えようとしているということですね…!

あなたも読書通帳、持ってみませんか?読書記録の楽しみもさることながら、この記帳音、癖になるのは私だけではないはず…。

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