マガジンのカバー画像

図書館の「音」(ASMR)

23
図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)はいかがでしょうか。
運営しているクリエイター

#図書館

本から見つけた好きな一節を手書きしてみた時の、半紙にこすれる筆ペンの音

00:00 | 00:00

図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第18回の今回は「図書館にある本で見つけた好きな一節を筆ペ…

雑誌担当の秘技?絶妙な力加減によりカッターでフィルムを切り出している音

00:00 | 00:00

図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第17回の今回は「雑誌担当の秘技?絶妙な力加減によりカッタ…

刹那!ブックコーティングに失敗し、やり直したい時の音

00:00 | 00:00

図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第16回の今回は「刹那!ブックコーティングに失敗し、やり直…

とても忙しそうな休館日の音(CD・DVDの盤面拭きを2人がかりでVer.)

00:00 | 00:00

図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第15回の今回は「とても忙しそうな休館日の音」です。CD・DV…

相互貸借資料をご提供する準備で、点検済印を12冊分押している音

00:00 | 00:00

図書館の「音」(ASMR)をどうぞ。第13回の今回は「相互貸借資料をご提供する準備で、点検済印…

至難!東京都足立区の住宅地図をブックコーティングする音・完全版

00:00 | 00:00

図書館の「音」シリーズ、第12回の今回は「至難!東京都足立区の住宅地図をブックコーティング…

図書館にあふれる「音」を再生してみたら、図書館の中までくっきり見えてくる

図書館は静かな場所。 きっとそう思われる方が多いことでしょう。 確かに、うるさいということはありません。それでも、様々な本や資料があり、機器があり…。よく考えれば(耳をすませば?)、実は公立図書館には音があふれています。 そんな、図書館の「音」をこれまで10回にわたりご紹介してきました。今回はこの「音」について、改めて振り返ってみます。 【図書館の「音」(ASMR)】はこちらから一気聴き↓ なぜ図書館の「音」を紹介しているのか?単純に面白そうだったから!そしてその音

新刊図書納品時、紙の緩衝材を伸ばしたりまとめたりしている音

00:00 | 00:00

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)…

予約が入った資料を引き当てた時、プリンターからレシートが出力される音(メイン機編…

00:00 | 00:00

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)…

読書通帳機で、借りた本6冊分の記帳をしている音

00:00 | 00:00

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)…

返却漏れがないように、バーコードリーダーで二回目の返却処理をしている音

00:00 | 00:00

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)…

地下自動書庫からくみ上げた本を2冊ピックアップした時の音

00:00 | 00:00

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)…

地下の自動書庫で、ロボットが懸命に本を運んでいる音

00:00 | 00:00

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)…

蔵書点検で、魔法使いが一網打尽にICタグを読み取る音?

図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)はいかがでしょうか。 第三回は、「蔵書点検で、魔法使いが一網打尽にICタグを読み取る音」です。え~毎回何なんでしょう。しかも魔法使いって…。 前回に続いて、図書館で年に一回程度行われている蔵書点検での音をお届けします。今回は、一点一点バーコードをスキャンするのではなく、図書館資料の中にあるICタグを一気に読み取るという機器です。 この機器"YOMMON"(ヨムモン)は、板状のアンテナを棚に並んだ資料の間に差し込んだり、背表紙をなぞるだけで周辺の資料に貼付されているICタグを読み取ってしまうのです。 稲城市立図書館では、数年前から導入されました。ロールプレイングゲームにたとえるなら(わかりにくい?)、前回ご紹介したバーコードリーダー「MET-1000」は機動力があり肉弾戦に強い「戦士」、そして今回の「YOMMON」は、力はないけれど魔法で敵を一網打尽にする「魔法使い」といったところでしょうか?? というわけで、中の人にとってはそれぞれ好みが分かれますし、資料の種類や各図書館の使い勝手によってこの2種類の機器を使い分けています。 こちらも調子よく読み取った時は、流れるように進み、音も結構気持ちいいですよね。だんだんリズムがとれなくなるのも、また愛嬌です。