稲城市立図書館note【公式】

東京都稲城市立図書館のnote公式アカウントです。ご案内から図書館の中の様子まで、第一・第二・第三・第四・iプラザ・中央の全6館の”今”を、よりディープに発信します! 図書館ホームページはこちら→http://www.library.inagi.tokyo.jp/

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    マガジン

    • 私の図書館しごと

      中の人の仕事について、各担当が思いの丈を綴ります。note限定公開中です!

    • 中央図書館15周年記念事業のうらおもて

      2021(令和3)年7月1日、稲城市立中央図書館は開館15周年を迎えました。これを祝し、さまざまな企画が開催。その一部始終をまとめています。

    • スタッフコラム・おすすめ資料

      図書館ホームページ上で図書館スタッフが不定期に更新している「iブラリブログ」、図書館報「ひばり」に掲載しているコラム「nakanohito」など、スタッフが書いた記事を集めました。 「iブラリブログ」では、スタッフが自由に書いた「スタッフコラム」と、おすすめの本やCD・DVDを紹介する「おすすめ資料」の2コーナーがあります。

    • 図書館の「音」(ASMR)

      図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)はいかがでしょうか。

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    図書館のこと

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    図書館がゲームになった!?――利用案内RPG「おいでよ稲城市立図書館」リリース

    稲城市立図書館がゲームになりました。その名も「おいでよ稲城市立図書館」。今回は、その全貌と攻略法(?)をご紹介いたします。 図書館とゲームの関係「図書館にあまり馴染みのない方にも、図書館を身近に感じてもらいたい」という思いから、ゲーム制作に着手しました。でもなぜ図書館がゲームに?? 「図書館×ゲーム」と聞くと、違和感をおぼえた方もおられるかもしれません。しかし今や図書館とゲームは遠い関係ではなく、ゲームも「アーカイブの対象」とする考え方が浸透してきています。世界的にはコン

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    司書が司書に取材した⑦ 企画の広がりはどこまでも(1)――中央図書館開館15周年企画の裏側

     2021年7月1日の中央図書館開館15周年を記念した企画も終盤戦です。 開始当初は「何が始まるの?」「記念企画ってどういうもの?」「通常業務のかたわらに出来るのかな、心配。」「時間が足りない予感…」といった声が聞かれたように思いました。  そしてすでに年は明けましたが、今でも聞かれる声は。 「15周年の次の企画はね~」「貸出促進班の次の展示は何?」「忙しそうだね、手伝うよ」…イベント開催や展示企画、ノベルティ品の配布、SNS発信などを通して、15周年企画ありきの図書館業務

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    この状況下だからこそできることは――きっかけとなったSDGs特集展示

    稲城市立図書館では、2021年9月現在も閲覧席のご利用などサービスを制限して開館しております。特に中央図書館では、閲覧席もご好評いただき大変多くの方にご利用いただいてきましたが、やむを得ず空席とする状況が続いてきました。 この状況下で、さらに図書館としてできることはないだろうか。そう考えていた時に館長より浮かんだアイデアが「閲覧席を特集展示スペースとして転用し、さらに多くの資料をご紹介する」というもの。その皮切りとなったのが「SDGs特集展示」でした。 館長のひと声から生

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    司書のおすすめツール――夏休みおうえん特集 自由研究のノウハウ②

    レファレンス(調べもの)担当の私がレファレンスで頻繁に利用しているツールを2つ紹介します。どちらも自由研究や調べ学習に役に立つと思います。さらにどちらも読み物としても面白いという共通点があります。 レファレンス担当の仕事については、別の記事も書いておりますので、そちらもあわせてごらんください。 レファレンス協同データベース はじめに紹介する「レファレンス協同データベース」は申込不要で無料で利用できますのでおうち時間にぜひ一度ご覧になってみてください。 「レファレンス協同

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    私の図書館しごと

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    司書が司書に取材した⑬~本丸のプロジェクトリーダーにインタビュー!――中央図書館開館15周年企画を振り返る

    2021年7月1日に稲城市立中央図書館は開館15周年を迎え、記念企画をこの春まで展開していました。 ご来館の皆様、イベントに参加された皆様、SNSを通じて楽しんでいただいた皆様や応援してくださった皆様、そして携わった図書館スタッフや支えてくださった方々。note記事で振り返ると、企画とともにたくさんの方の表情が浮かびます。 図書館の中の人にとっては、初めての取組みに戸惑いや不安の声もありましたが、過ぎてしまえば「この企画が無かったら日々もっと平坦に過ぎていたのかな」とも思

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    憧れの企画

    わたしの仕事は資料の発注や予算管理、業者対応、シフトなど人員や消耗品の在庫管理などが主としたものです。本来ならば、イベントなどを企画することはない立場なのですが、憧れの企画があり、やらせてもらっているものがあります。 それは、野外上映会です。 コロナ禍の今、巷ではキャンプが流行っていると聞きます。わたしも大いに賛同します。 キャンプはしませんが、よくピクニックをします。芝生のある公園でレジャーシートを広げて食事をしたりゴロンと寝転んだり読書をしたり。屋外で柔らかな陽と風

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    展示、されど展示

    稲城市には6つの図書館があり、そのうち私が勤務している稲城市立中央図書館の休館日は、毎月第四月曜日(第四月曜日が祝日の時は翌日の火曜日)の一日のみです。 この休館日こそ、「お休み」とは程遠く、日ごろ交代勤務を行っているスタッフが一堂に会する日であり、ご来館者がない日しかできないことをするべく、朝から時間刻みのスケジュールが組まれる、ひと月で一番慌ただしい一日となります。 近づく第四月曜日 この日しかできないことの一つに、特集展示の入れ替えがあります。 中央図書館では、一

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    公共図書館児童担当の仕事と想い

    図書館の仕事って、「本を貸すことでしょう」と思っている方いらっしゃいませんか? もちろんそれは図書館の大事な仕事の一つです。 でも、それだけじゃないんです。図書館の仕事は本当にたくさんあります。 私自身も図書館で仕事をするまでは知りませんでした。 そこで今回は、稲城市立中央図書館・児童担当の仕事の一部をご紹介します。 児童担当の仕事はおおまかにいうと、以下のようになります。 ・書架の整備(図書の収集・除籍、損傷本の修理など) ・おはなし会・講座・映画会などのイベント

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    中央図書館15周年記念事業のうらおもて

    2021(令和3)年7月1日、稲城市立中央図書館は開館15周年を迎えました。これを祝し、さまざまな企画が開催。その一部始終をまとめています。

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    司書が司書に取材した⑬~本丸のプロジェクトリーダーにインタビュー!――中央図書館開館15周年企画を振り返る

    2021年7月1日に稲城市立中央図書館は開館15周年を迎え、記念企画をこの春まで展開していました。 ご来館の皆様、イベントに参加された皆様、SNSを通じて楽しんでいただいた皆様や応援してくださった皆様、そして携わった図書館スタッフや支えてくださった方々。note記事で振り返ると、企画とともにたくさんの方の表情が浮かびます。 図書館の中の人にとっては、初めての取組みに戸惑いや不安の声もありましたが、過ぎてしまえば「この企画が無かったら日々もっと平坦に過ぎていたのかな」とも思

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    司書が喫茶に取材した ~喫茶シュロスベルグも15周年!――中央図書館開館15周年企画の裏側・特別編

    中央図書館と、隣接の城山体験学習館の間にあって、交流広場や城山公園の森林を見渡せる喫茶シュロスベルグ(※)は、地元にいながら避暑地にいるような時間が過ごせるステキな場所です。交流広場側は一面ガラス張りの開放感、屋外にテーブルとイスもあります。入館ゲート内なので、店内に図書館の資料を持参することも出来ます。 開館と同時にオープンしたので喫茶も15周年。挽きたてのオーガニックコーヒー、スイーツ類、パンやカレー、パスタなどの定番メニューがあるだけではなく、名作絵本を思い起こせるよ

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    未来へつながるイベント!小川こころ氏講義+文章ワーク「文章が変われば世界が変わる!相手を本気にさせる文章教室」 ――中央図書館開館15周年企画⑧

    稲城市立中央図書館開館15周年企画「イベント班」の最後の取り組み、 2022年3月21日(月)開催のYA向けイベント「文章が変われば世界が変わる! 相手を本気にさせる文章教室」の様子をお伝えします。 これまで企画したイベント、そして 私たちイベント班は、コロナ禍でも利用者の皆様に参加していただける企画を!と考えてイベントを開催してきました。   ・募集&展示企画「教えてください!私のいち推し」 ・オンラインイベント「あなたの推し本教えてください! ~ビブリオバトル~」

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    司書が司書に取材した⑫ ~貸出促進班の14個目の展示は時代を切り取ったノンフィクション受賞作品――中央図書館開館15周年企画の裏側

    2021年度の開館15周年記念事業の中で生まれた4つの班の一つ「貸出促進班」は、本当にさまざまな展示やイベントを展開してきました。 その夫々の切り口の楽しさや斬新さに、利用者の方もスタッフも息を飲んできました。…いちご狩り展示に始まり、15㎝チャレンジ、1500gチャレンジ、よむよむ島展示、キノコ狩り展示、Trick or Book、覆面展示、おみくじ展示、行ったつもり!?展示、貸出ベスト100、展示案内板作成、ベストセラー展示、C(コンピューター)棚展示。 そしていよい

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    スタッフコラム・おすすめ資料

    図書館ホームページ上で図書館スタッフが不定期に更新している「iブラリブログ」、図書館報「ひばり」に掲載しているコラム「nakanohito」など、スタッフが書いた記事を集めました。 「iブラリブログ」では、スタッフが自由に書いた「スタッフコラム」と、おすすめの本やCD・DVDを紹介する「おすすめ資料」の2コーナーがあります。

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    スタッフコラム「行ってみた記―岡山県立図書館」

    5月初め、帰省の際に念願の岡山県立図書館に行ってみた。 数年前、近くを通りかかった際、岡山県庁のすぐ北側に目新しいビルが建ち、休日にもかかわらず駐車待ちの車で渋滞していたのに驚いた。 帰宅して調べてみるとその建物が岡山県立図書館で、そこに利用者が押し寄せているらしい。ちょっと待て、いつからそんなことになっていたのだ? 確か、岡山県立図書館は天神町の岡山県総合文化センター(当時の名称) 内の2階・3階にあり、閉架式の図書館だったはず。本を持ち込める別室での学習利用者は多か

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    スタッフコラム「探り続けてしまうとしても残念じゃないと信じてる」

    大体において、自分はなにかに夢中になると、そればかり追いかける癖があります。   けれど、中には気になりつつも、敢えて手を出さずにいたものもあります。 これは気になる。気になるけれど、一度興味を抱いたら、きりがなさそう。 時間もお金も足りない!となるに違いない。そう思い、あまり掘り下げないようにしてきたものが。 先日、某演劇グループが、昔の公演を期間限定配信で公開してくれました。 メンバーが好きで、これまでずっと惹かれてはいたものの、舞台は観たことがなかったチームです。これ

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    スタッフおすすめ本『スーパー戦隊』

    今回のおすすめ本は、『スーパー戦隊』です。 ------------------------------------------------ 書名:スーパー戦隊 監修: 東映株式会社,松井 大 編集・制作:学研図鑑編集室 出版社: 学研プラス 資料コード:612213671 請求記号:778.8/ス 学研の図鑑から、「スーパー戦隊」が出ると知ったときは驚きました。 特撮ヒーローを動植物と同じ装丁の分厚い図鑑にするとは…。 幼少期はよく見ましたし、今でも今のヒーローはどん

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    スタッフコラム「30日後が楽しみです!」

    陽ざしのやわらかさや木々の様子に春を感じる季節となりました。 なんとなく、体がムズムズ?してきて新しいことにチャレンジしたくなるのは、私だけでしょうか。 先日、マット・カッツ氏の「30日間チャレンジ」という動画を見る機会がありました。 カッツ氏の提唱する「30日間チャレンジ」とは、自分の人生に加えたいと思っていたことを取り上げ、それを30日間まずは試しにやってみる、というものです。 また、この30日という期間が、新しい習慣を身に付けることや悪い習慣を断つことにちょうどよ

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    図書館の「音」(ASMR)

    図書館の「音」をお届けします。 図書館流「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)はいかがでしょうか。

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    図書館の朝!新刊図書納品時、荷ほどきをしている音

    ごぶさたしております、図書館の「音」(ASMR=Autonomous Sensory Meridian Response)をどうぞ! 第20回の今回は「図書館の朝!新刊図書納品時、荷ほどきをしている音」です。図書館のバックヤードにて、一日の始まりを告げる音たちです。 第10回で「新刊図書納品時、紙の緩衝材を伸ばしたり整理している音」をお届けしました。今回はそのロングバージョンです。 以前もお伝えしたとおり、稲城市立図書館では、市内全6館で発注した図書や見計らい(中の人が実際の本を手に取り選書すること)用の新着図書が中央図書館に一斉に納品されます。その日まず担当者が行うのは、朝一で到着した図書の開梱・仕分けです。 作業はだいたい以下の段取りで進んでおります。 ①ハサミでPPバンドを切る ②箱のテープを剥がす ③中を開け、緩衝材を取る ④新刊本を取り出し整理する お聞きいただくとわかるように、この作業では 「切る」「剥がす」「開ける」「取る」「置く」など、豊富なラインナップで 図書館ASMRファン(?)には大変満足いただける内容となっております。 この音たちを聞いて、毎日のさわやかな朝にお役立てください。

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    いつもの夏となった、中央図書館界隈の音

    図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第19回の今回は「いつもの夏となった、中央図書館前の音」です。今回は、図書館の外に出てみました。 東京オリンピック・ロードレース(7月24日・25日開催)のコースとなった、中央図書館前の道路。やはり世界の名だたる選手たちが日常の風景に勢ぞろいした様は、通り過ぎるまでのそのわずかな時間でありながらも、私たち図書館の中の人にとっても忘れられないものとなりました。この坂道を「図書館坂」と呼び始めた方もいるとかいないとか。 そして、その光景はすぐに終わり(本当にすぐ終わった!)、すっかりいつもの風景となった図書館前。 中央図書館はこの7月1日で開館15周年。15回も夏を迎えたわけですが、1回目の夏もそれはそれは暑かったのです。1回目の夏の頃、まさかこの道でオリンピックが行われるとは、なかなか想像できなかったことでしょう。 非日常の一瞬が過ぎ、どこか物悲しい方もあるかもしれませんが、またいつもの夏のように、中央図書館界隈ではセミが大合唱し、森が葉音を鳴らし、車が通り過ぎます。今回はそんな何気ない稲城の音です。 現在、稲城市立図書館全館は7月26日~29日までの特別休館となっておりますが、また開館後も続く夏の一コマとして、図書館をご利用ください。 夏とはいえ台風などもあり、いつも晴れているわけではありませんが、そんな時こそ、この「いつもの夏の音」で思いを馳せてみるのはいかがでしょう。ご利用ください~。

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    本から見つけた好きな一節を手書きしてみた時の、半紙にこすれる筆ペンの音

    図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第18回の今回は「図書館にある本で見つけた好きな一節を筆ペンで半紙に手書きしている時の音」です。今回は異色?これはぜひイヤホンなどでお聞きください。くすぐられます。 本を読んでいると、「この言い回し好きだわあ」などと、お気に入りの一節に出会うことはありませんか?そんな瞬間をご自身で手書きしてみたことはありませんか?いわゆる「写経」のような、そんな体験をしてみようというイベントを企画してみました。 3月14日(日)10時より開催します。図書館に来館して参加される方はもちろん、オンラインでの参加も募っており、世界同時開催です! なお今回は、まど・みちおさんの「さくらの はなびら」という詩を、筆ペンで半紙に手書きしている時の音です。ぜひイヤホンやヘッドホンで聞いてみてください。非常にくすぐられて、不思議と自分でも書きたくなってきますよ。この、半紙にこすれる筆ペンの音…!! まだ参加を受け付けております。 腕に自信のない方だって関係ありません。お気に入りの一節を自分の手で書いてみると、意外な発見と結構な充実感が味わえます。初めての方も全世界から参加できますのでぜひどうぞ。最後はみんなで感想を言い合って楽しみましょう。 お申込み・詳細は、図書館ホームページよりご確認ください。 https://bit.ly/3eysYoO ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「図書館本で写経?」 ◆日時・場所 ・日時:令和3年3月14日(日)午前10時~(開場:午前9時30分) ・場所:稲城市立中央図書館グループ学習室     またはご自宅からオンライン参加(Zoom) ◆イベント内容: 図書館にある本(小説や詩・短歌など)から、 気に入った一文を各自で選び、毛筆や筆ペンなどで実際に書いてみます。 書いた後、みなさんで感想を言い合う時間もご用意します。 ◆問い合わせ: 稲城市立中央図書館 電話:042-378-7111  Eメール:inagilib@library.inagi.tokyo.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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    雑誌担当の秘技?絶妙な力加減によりカッターでフィルムを切り出している音

    図書館の「音」(ASMR)をどうぞ!第17回の今回は「雑誌担当の秘技?絶妙な力加減によりカッターでフィルムを切り出している音」です。はさみとはまた違う音色です。 しつこいようですが、図書館に所蔵している本は、専用のフィルムにてコーティングが施されております。ただ、稲城市立図書館では、雑誌の所蔵資料には全体にコーティングをせず、所蔵情報を管理しているバーコードやICタグといった一部にフィルムを施しています。 その時のために、下ごしらえとしてカッターでフィルムを切り出して新刊装備に備えています。その時の音です。つまりはカッターでフィルムを切っている音!なのですが、これが意外と難しいのです。 このフィルム、コーティング用でもあるので意外にも厚手なのです。そのため、油断するとうまく切れず、刃が持っていかれてしまうのです。そういったことから、中の人は、軽やかにかつリズミカルに切っているようで、実は絶妙な力加減で切っているのです。これもまたひそかにコツのいる、図書館の中の人ならではの作業なのです。

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